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世界天文年

今年は世界天文年と言うことで、世界各国、日本各地でさまざまな催しが行われています。とりわけ日本は皆既日蝕のこともあって盛り上がっていますね。

この世界天文年は、ガリレオ・ガリレイが天体望遠鏡を作ってから400年目ということで制定されているのですが、空中庭園でも展望台の入り口にこのガリレオ式望遠鏡のレプリカを展示(装飾)しています。

DSC_9130.jpg

400年前にガリレオの作ったものと倍率、視野角は同じものと言うことなのですが、実際に覗いてみるとあまりの視野の狭さにびっくりしました。
望遠鏡を作った翌年には木星の衛星を発見したというのですから驚きです。400年も前に夜な夜な観測を続けたのですね。




さて、今年はアポロ11号が月に着陸してから40年目でもあります。
私事ですが、当時小学生だった私はこの快挙に胸を躍らせたことを思い出します。
余談ですが、私と同世代の重松清さんの小説にもこのアポロのこと、そして大阪万博のことがたびたび登場します。我々世代にとってアポロ11号は特別な存在なのです。

ということで、天文年にちなんだだ装飾第2弾はコレです。

DSC_9128.jpg

ズバリアポロ11号月着陸船(イーグル号)です。
プラモデルを作りました。


ここまでくるともう一つ装飾をということで

DSC_9131.jpg

スペースシャトルエンデバーの打ち上げシーンです。コレもブースターやオービターはプラモですが。


このように宇宙にちなんだ「現在」「ちょっと過去」「だいぶ昔」のそれぞれの模型が展望台チケットカウンターの横に展示され雰囲気を盛り上げていますので、よろしく!
DSC_9132.jpg




さて、実は空中庭園展望台には宇宙の「未来」も展示してあります。


それは40階の展望フロアでリバービューのあたり。
「地球外建築」のコーナーで、これは常設の展示物です。


未来の地球外(つまり宇宙空間)での建築物の姿をコンセプチュアルにプレゼンテーションしたものです。低軌道を周回する宇宙ステーションや、宇宙の庭園、宇宙の牧場などが12箇所のコーナーに展示されています。
空中庭園展望台の隠れた人気コーナーなので是非この機会にじっくり見てはいかがでしょう。

DSC_9133.jpg



ところで、ガリレオ望遠鏡から400年、月着陸から40年の今年、日本などで見られた皆既日蝕。

この日蝕は太陽の大きさかが月の約400倍であり、地球から太陽までの距離も地球から月までの距離の400倍であるという偶然によるものなのです。

そして空中展望台もこれまた40階にある。

4という数字が5回も出てくる偶然は流石のガリレオも予想していなかったことでしょう。(あたりまえ?)




この夏、世界天文年にちなんだ企画をいくつかご用意していますが、その内の一つが、天体望遠鏡を使った天体観測。

高倍率の天体望遠鏡を空中庭園展望台屋上に設置します。

色々な星の姿をご覧いただく予定ですが、中でも木星と399年前にガリレオが発見した4つの衛星や(また4が出てきました)、40年前に人類が初めて到達した月の様子をご覧いただけるといいのですが、ご存じのように月も満ちかけに伴って見える時間帯も変わりいつでも見えるわけではないですし、ここのところ悪天候続きなので、早く梅雨が明けてくれることを祈るばかりです。




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  1. 2009/07/28(火) 10:08:16|
  2. 進化する空中庭園
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ちょっとした違和感

前回も触れましたが、先日の世紀の天体ショウ、何となく違和感があったのだけど、ようやくそれに気がつきました。



日食・・・・・。



どうも違和感があるのです。

日食がらみの言葉を思い浮かべ、日食、皆既日食、部分日食、金環食、とココまできて違和感の正体に気付きました。




金環食、金環蝕?



石川達三の小説で映画にもなった作品は、たしか金環蝕だったはず。


日食より日蝕のほうがしっくり来る気がするのですが、現在はすべて食ですね。



食べるのか、蝕むのか、ということなのでしょうが、じわじわ進むところは蝕むイメージかなぁ。


  1. 2009/07/26(日) 22:04:09|
  2. よもやま話
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いよいよ世紀の天体ショーが

明日はいよいよ日本でも皆既日食を見ることが出来る日。
残念ながら、大阪では皆既ではないが82%程度の食だそうで、少なくとも今までに見たことのある部分日食の中では最大の割合。

空中庭園展望台では先着500名に観測用の遮光板を無料配付するので、是非とも晴れて欲しいところです。


さて、こどもの頃に読んだ本(空想小説の類)の中に、日食を予言してみせてピンチを脱出するという話が何度か出てきたのを覚えています。

過去にタイムスリップした人が、原住民につかまり、まさに処刑されようとするとき、たまたま日食の起きることを知っていて(何故知っていたかは忘れました)神の使いだ!みたいな感じで窮地を脱するという、あまりにもご都合主義的なストーリー。
また、別の話では、やっぱり何らかの理由で捕まった人が、日食を呼び寄せている風を装い、呪術師のように「呪いをかけるぞ~!」っていうことでこれもまた窮地を逃れる。

子ども心に、日食を計算して予測(科学的に計算しているので予言ではない)するなんてすげぇ!とか思っていましたが、いまでもすごいと思います。

皆既日食は新月の日に起きるので、少なくとも陰暦での○月1日になるだろうぐらいは分かりますが、日食の日を割り出し、そしてそれを観測できるエリアを特定するなんて私にはとうてい出来ません。

少なくともタイムスリップして過去に行って、捕まることが無いように気をつけます。
  1. 2009/07/21(火) 16:52:05|
  2. 新梅田シティの蘊蓄を語る
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空中庭園は涼しいのか

梅雨だというのに、大阪ではあまり雨が降らないですね。

それにしても、暑い!

でも日中はともかく、日が暮れてからは空中庭園の屋上はさやかに風が吹いて、ちょっと涼しい感じ。

ところで、高さが自慢の空中庭園ですが、地上と比べて果たして涼しいのでしょうか?

一般に標高が100m高くなると、気温は0.6℃下がるといわれています。とすると、理屈の上では173mの屋上では約1℃低くなります。

実際は、屋上という開放感と眺望を楽しみながら風に吹かれると、涼しく感じるのでしょう。


それはさておき、空中庭園40階の展望フロアと39階のメインダイニング「燦宮」とスカイラウンジ「スターダスト」はエアコンがちゃんと効いていますから、とても涼しく快適なんですけどね。
あはは。

  1. 2009/07/13(月) 22:45:06|
  2. 新梅田シティの蘊蓄を語る
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催涙雨

七夕に降る雨のことを催涙雨と言うのだそうな。

織姫と彦星が会えなくて泣く涙の事。

昼間は雨が降ったけど、今晩は何とか大丈夫そう。
何とか雲間に星空が見えないかなぁと祈ります。

ところで、七夕は秋の季語なのだそうで・・・。
陰暦では7月~9月を秋としているので、七夕は秋の季語。太陽暦の7月7日と陰暦の7月7日は1ヶ月から1ヶ月半は違うので、かなり違和感がありますよね。

そもそも太陽暦7月7日で七夕をするようになってからは梅雨のど真ん中になってしまって、当然催涙雨の確率も高くなっちゃいました。


織姫と彦星も恨めしく思っているのではないでしょうか?

  1. 2009/07/07(火) 17:37:57|
  2. 新梅田シティの蘊蓄を語る
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ショック!今年の七夕は

今年の七夕(7月7日)は旧暦だと閏5月15日。

ということは十五夜ということですね。
お天気が良くても明るい夜。

まず、天の川は見ることが出来ないのか・・・。
残念です。といっても、そもそも大阪の空は明るすぎて天の川はよくみえないのでしょうけど。

今年の七夕は、ルミスカイウォークと地上の星を楽しんでいただきましょう!
  1. 2009/07/01(水) 17:24:39|
  2. 新梅田シティの蘊蓄を語る
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