スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

新大阪ユースホステルから見た!

のっけから私事ですが、この土・日の両日新大阪のココプラザというところで、私が趣味で所属している団体の合宿練習がありました。

合宿なので、泊まり込みの練習です。

で、泊まったのが新大阪ユースホステルです。

ココプラザの最上部分2フロアがユースホステルになっていて、とても眺めがイイ上に、きれいな宿泊施設でした。

ユースホステルだけあって、外国からの旅行客の方ががたくさん泊まっておられましたね。

さて、私の宿泊した10階の部屋から見たのがこれです。

IMG_0240[1]

空中庭園がめっちゃかっこよく見えます。
天気があまり良くないときに、携帯電話の性能の良くないカメラで撮ったので、写真があまりきれいではないのが申し訳ありません。

一応、クローズアップしたものを

IMG_0240[2]


写真は客室から撮ったものですが、すぐ横の食堂兼談話室からも同じように見えるのです。
新大阪ユースホステルに泊まったお客さんたちもきっとこの同じ風景を見て、あの「かっこいいビルは何だ?!」と(それぞれの国の言葉で)思うことでしょう。

で、その内の何人かは実際に来てくれたのだろうなと思います。

Welcome to the Shin-Umeda-City !
スポンサーサイト
  1. 2009/06/29(月) 09:43:06|
  2. 新梅田シティを大阪の街から見る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

続/ホタルのこと

先週末で新梅田シティ中自然の森でのホタルの放流も終わったそうです。
この2週間あまりの間たくさんの方が都心で舞うホタルの姿を見に来られていました。

意外だったのは、割と年配の方でも「新梅田シティではじめて蛍を見た!」とおっしゃる方がおられることです。

私事ですが、こどもの頃は近くの田んぼのあたりに蛍はたくさんいたので、ゲンジボタルにこだわらなければ、何度も眼にしておりました。そのあたりの田んぼは今では住宅地にかわってしまったのでもういないとは思いますが。そして今は、住んでいる家の横を流れている川で毎年この時期に蛍を見ることが出来ます。


あと一月もすれば梅雨が明け、新梅田シティは蝉時雨に包まれます。
流石に今までセミを見たことがない人はいないだろうなぁ・・・。



  1. 2009/06/24(水) 13:53:13|
  2. 新梅田シティの蘊蓄を語る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

星を見る

そろそろ七夕も近づいてきましたが、お天気は梅雨の時期特有の・・・ってなかんじですね。

空中庭園の屋上からは全天球を望むことが出来るのですが、生憎都心にあるため街の灯りが明るすぎて降るような星空は見ることが出来ません。でも、やっぱり頭上に広がる夜空は圧倒的です。

この時期だと大阪ではちょうど暗くなる午後8時過ぎに東の方から牽牛(アルタイル)が昇ってきます。天気のいい日には東の空にアルタイルを、そのちょっと左上に織姫(ベガ)を探してみてください。
  1. 2009/06/23(火) 10:21:22|
  2. 新梅田シティの蘊蓄を語る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

蛍・ホタル・ほたる・・・

蛍、ホタル、ほたる、それとも火垂る、どれがいちばんしっくりくるのか。

”ホタル”はいかにも光ってます!っていうかんじだし、”蛍”だと「昆虫」?、やっぱり”ほたる”がなんとなく儚げな感じでしっくりくると思うのは私だけでしょうか。
”火垂る”はとても文学的ですね。

空中庭園の下の中自然の森ではこのシーズンほたるをご覧いただくことが出来ます。あさっての18日が恐らく最後の放流になると思います。

放流といっても、夕方少し気温が下がりだした頃、せせらぎの脇の葉陰にそっと放しておくのです。気温や天候にも寄りますが、きっとほたるが舞う様子をご覧いただけることでしょう。

  1. 2009/06/16(火) 15:50:32|
  2. こんな所にも173
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

つゆのあとさき

入梅して数日が過ぎていますが、梅雨前線は南の方にあって、大阪はわりといいお天気の日が続いています。

少し蒸し暑くなった大阪にあって、新梅田シティの入り口のあたりにある七夕飾りが風に揺られているのを見ると初夏を感じますね。

つゆのあとさきに吹く風はトパーズ色をしているのでしょうか?
  1. 2009/06/15(月) 11:20:41|
  2. 新梅田シティの蘊蓄を語る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

蛍舞う

芒種も過ぎて、そろそろ梅雨の気配がしてきそうな予感ですが・・・。

この頃は七十二候で「螳螂生」「 腐草為蛍」つまり蟷螂や蛍が生まれる時期とされているのですが、新梅田シティの中自然の森でもまさに芒種の6月5日から蛍の放流がスタートしました。詳しくはこちら。

大都会の真ん中で、2000年以上も前の中国に発する二十四節気や七十二候を目の当たりに出来るのも、新梅田シティのランドスケープならではです。

梅雨は景色の悪い日が続き、展望台の大敵ではありますが、これもまた一年間の内の日本らしい季候のひとつ。
入梅の頃になると中自然の森や花野では紫陽花も見事に咲き誇ります。天空の空中庭園とともに地上の庭園を味わいに来てください。

by/迷宮のアンドローロ
  1. 2009/06/08(月) 12:54:08|
  2. 新梅田シティの蘊蓄を語る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

空中庭園に大明神がある

インテリアではないですが、カテゴリー的には近いので・・・。


4月に書いていた「進化のようす」でもふれていましたが、空中庭園展望台40階には「大明神」っていう場所?があります。


この「大明神」、スピリチュアルなところがウケるのか、老若男女、国内外を問わず人気があります。パワーの源の隕石が祀ってある横には無人販売の「おみくじ」があり、これがまた大人気です。
IMG_0233[1]
括られたおみくじが鈴なりです。


ところで、一般的におみくじは読んだ後どこかへ括り付けるのですが、確たる理由っていうのはあるのでしょうか?
大吉が出たときは持って帰るとかの説もありますが。
やっぱりおみくじを売ってる限りは、買っていただいた方のために括り付ける場所が必要ですよね。


だいたいこういう、願掛けとか縁起担ぎとかには決まったやり方みたいなのがありますよね。

少し前になりますが、某ドラッグストアのレシートの裏に好きな人の名前を書いて(だったと思う)店員さんに破ってもらうとかが流行ったり。
卒業式にもらうのは制服の第2ボタンだとか。
ハートロックは誓いのフェンスにとか。
節分の巻き寿司は黙って食べるとか。
しっかりした根拠はないけど、いや多分無いから余計に、その作法というかやり方を大まじめにこだわることに価値を見いだしているのでは無いでしょうか。



by/迷宮のアンドローロ
  1. 2009/06/03(水) 14:00:11|
  2. 空中庭園のインテリア
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

空中庭園サイトへ


プロフィール

Author:173探検隊

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

星空に一番近い七夕祭り (70)
新梅田シティの蘊蓄を語る (30)
空中庭園のインテリア (3)
新梅田シティのランドスケープ (3)
こんな所にも173 (89)
新梅田シティを大阪の街から見る (6)
進化する空中庭園 (35)
よもやま話 (110)
最新情報 (476)
クリスマス (37)
金環日食 (5)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。