スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

元祖!173はこれだ

 そもそも、このカテゴリのテーマとなっている173って何なんだ!?と思われているはずなので、今回は元祖?173をご紹介します。 

「リバービュー」と呼んでいる空中庭園展望台40階北側フロアの突き当たりにある、謎の円筒形の空間が「173」です。
 
 これだ!

173_1.jpg


 ここにおいてあるのは、クリエイティブ集団MONGOOSE STUDIOが制作しているインタラクティブファニチャー「fuwapica」の特別仕様で「fuwapica-Love Bench」が3台。


 まず、このfuwapica-Love Benchですが、緩やかなカーブを描いた椅子で、座る部分がボワーっと発光しています。そして座るとその色が変わるのですが、是非カップルで座っていただきたいのです。何故かというと、座っているカップルの距離が近づくと、椅子の色がだんだんと変化していくからです。

 これがfuwapica-Love Benchです。

lb0.jpg



 仲良しカップルがゆっくり座ると、こんな風に!


lb1.jpg

 このfuwapica-Love Benchが 円筒形の空間の中に円形に3台置かれています。これだけでも十分にロマンティックに楽しめるのですが、空中庭園の173では、この3台の椅子の中心に直径2m40cmの巨大な円形スクリーンがあり、映像が投影されています。

173_5.jpg

 円形スクリーンの映像はfuwapica-Love Benchとホストコンピューターで結ばれていて、椅子に座ることと連動して変化するのです。
カップルで座ってみて、少し動いたりしてみると、椅子の色とスクリーンの映像が変化します。



 173_6.jpg
椅子のピンク色がスクリーンの映像にもにじみ出ています。

 
5パターンのコンテンツが用意されていて、順番に現れるようになっています。。
こんなのや・・・
173_2.jpg

こんなのも・・・
173_3.jpg



 173はバルーンを使った椅子に座った時の感触、座り方で変化する椅子の光、映像のパターン、そして効果音が織りなす不思議な体験を楽しめる場所なのです。



 昨日から空中庭園展望台はクリスマスの装いです。
 この173もクリスマス用スペシャルコンテンツを作ってもらいました。
 当面毎日午後6時からはそのスペシャルコンテンツを含めたプログラムが動いていますが、めっちゃ素敵にできあがっています。

 その、クリスマススペシャルコンテンツは・・・・・ふふふ、ないしょ。
 百聞は一見にしかずです。
 
 
 さて、このブログの中では空中庭園をとびだしてあちらこちらの173を探してみたいと思います。
 乞うご期待。 

 by/迷宮のアンドローロ
スポンサーサイト

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

  1. 2008/11/15(土) 17:56:52|
  2. こんな所にも173
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雨の街を

 いきなり私事で恐縮ですが、今日はAM6時30分に出社しました。霧雨が降る中を大阪駅から梅田スカイビルへ向けて歩いていたのですが、雨の向こうのスカイビルを見ているうちに、ふと荒井由美さんの「雨の街を」という唄を思い出しました。

 確か、”夜明けの雨はミルク色、静かな街に.ささやきながら 降りて来る妖精たちよ”という歌詞だったと思います。

ミルク色の雨の向こうに立つビル。妖精たちに囲まれてなかなかいい感じでした。

15年前の7月2日。空中庭園展望台が営業を開始した日も雨でした。
快晴の空をミラーガラスに映すスカイビルはとっても素敵ですが、雨のスカイビルも個人的にはすきなんですよ。

雨だからといって敬遠せずに是非空中庭園に来ていただきたいです。
とはいうものの、やっぱり景色は良くないので、雨の日にお越しいただいた方には次回300円でご入場いただける特別優待券をお渡ししています。


今回は写真ありません。ごめんなさい。m(_ _)m



by 迷宮のアンドローロ
  1. 2008/11/07(金) 09:29:20|
  2. 新梅田シティを大阪の街から見る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

空中庭園の巨大な穴

 梅田スカイビルの最上部(正確には39階と40階と屋上)の真ん中には大きな穴が空いています。
 建物の2層分を貫いているこの穴は、上部の方が下部より広がっている「すり鉢」のような形をしているため、「空中クレーター」と呼ばれています。

 ビルを設計された原広司氏の一番最初のスケッチにもこの穴は描かれており、デザイン上も大変重要な要素だったのですが、実はもう一つこの穴が無くてはならない重要な理由があります。
 地上150mという目もくらむ高さの所に5000トンの建造物を造り、その両端を支えることが出来る構造を考えると、真ん中が円形になってあいていることが非常に合理的であることが計算上も明らかだからです。

 さて、こういった理由でこの穴はあいていますが、下から見るとこんな感じ。
007.jpg
夜は特にかっこいいです。
穴の周囲に照明が組み込まれていてめらめらと太陽のコロナのように光っています。

でも、一番見てもらいたいのはここから。
002.jpg
空中庭園の屋上です。
クレーターの内側のガラスは空や雲を写し込むハーフミラーガラスです。とってもきれいです。

 しかし、実はそれだけではなく、あることのために緻密に計算され正確に取り付けられています。
 
 屋上のどの場所からも、この内側をのぞき込むと、向かい側の斜めに傾斜したハーフミラーガラスの中に「空を背景にした自分の姿を見つけることができる」しかけになっているのです

by 迷宮のアンドローロ
  1. 2008/11/03(月) 10:48:13|
  2. 新梅田シティの蘊蓄を語る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

空中庭園サイトへ


プロフィール

Author:173探検隊

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

星空に一番近い七夕祭り (70)
新梅田シティの蘊蓄を語る (30)
空中庭園のインテリア (3)
新梅田シティのランドスケープ (3)
こんな所にも173 (89)
新梅田シティを大阪の街から見る (6)
進化する空中庭園 (35)
よもやま話 (110)
最新情報 (476)
クリスマス (37)
金環日食 (5)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。